器具・ものの名前 パート2 Name of instruments part 2

歯科治療で使う器具・ものの名前パート2です。

まずは、ハンドピース系では

エアータービン、コントラ、電気エンジンは英語で何というのでしょうか。

エアータービン:  High speed handpiece

電気エンジン:  Low speed handpiece

コントラ:  Contra-angle

5倍速は、electric handpiece と言います。

アシスタントの方にドクターが、例えば、「コントラを持って来て下さい。」という場合、

Doctor:  “Can I have a contra-angle?”   と言います。

ただ、エアータービン、電気エンジンの場合、”handpiece” を省略して言う場合が多いです。

Doctor:  “Can I have a high speed?”  とか  “Can I have a low speed?”

と言います。

Electric handpiece は略さず、そのまま “Can I have an electric handpiece?” と言います。

ちなみに、ハンドピース系と一緒に使うバーは “bur” とスペルします。

日本語では発音は “bar” (お酒を飲むバー)と一緒ですが、英語では違います。ご興味がある方はこちらで聞き比べて下さい:

“bar”   Bar 発音

“bur”  Bur 発音

さて、 ダイアモンドバーやカーバイドバーはそのまま、

”diamond bur”  や “carbide bur (carbide と短くして言うことが多いです)”

と言います。

しかし、カーボランダムポイントやシリコンポイント系は英語では言い方が違います。

カーボランダムポイント: Green stone

シリコンポイント(茶): Brownie

シリコンポイント(緑): Greenie

ホワイトポイント: White stone

と言います。

Doctor:  “I need a green stone, brownie, and a greenie.”

ドクター: 「カーボランダムポイントとシリコンポイントの茶色と緑が必要です。」

ポイント系は材料名を使った言い方ではなく、どうやら色の種類で名前がついているみたいですね。

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